2007年03月31日

ロッベンが左ひざ手術=イングランド・サッカー

サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーは30日、オランダ代表FWロッベンが左ひざの手術を行ったと発表した。復帰まで4週間としているが、長引けば今季絶望の可能性もある。
 ロッベンはオランダ代表として24日と28日の欧州選手権予選2試合にフル出場したが、クラブ再合流後に左ひざ外側半月板の腫れが確認され、手術が必要と判断された。


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posted by nwesty at 21:15 | スポーツ

フィギュア 世界選手権で銅…ランビエルが競技続行へ意欲

一時は引退のうわさも飛び交っていたフィギュアスケート男子の演技派スケーター、ステファン・ランビエル(スイス)が、東京で開かれた世界選手権で銅メダルを獲得した。大会3連覇こそ逃したが、演技後は「観客が僕の演技を愛してくれている」と語り、競技続行への意欲を示した。
 ランビエルは05年世界選手権を制し、昨年のトリノ五輪では銀メダル。その直後の世界選手権で優勝した。今季は昨年11月にグランプリ(GP)シリーズ・スケートカナダで優勝したが、12月のNHK杯は病気で欠場。1月にワルシャワで行われた欧州選手権は「モチベーションの低下」を理由に出場を辞退し、今後の去就についても言葉を濁すなど去就が注目されていた。
 今年の世界選手権のショートプログラム(SP)ではトリプルアクセル(3回転半)で転倒し、6位と出遅れた。「5秒ぐらい立てない感じだった」とジャンプでの転倒を振り返った。
 逆転を期して臨んだフリーは、フラメンコを取り入れた情熱的なプログラム。冒頭のトリプルアクセルと、4回転−2回転−2回転のジャンプを決めて波に乗った。締めくくりは得意の独創的なスピンで魅せ、レベル4を獲得。演技後は「これがステファン・ランビエルです」と誇らしげに語った。
 気力を失ったのは「早くに夢がかなったこと」が原因だったという。「五輪後には『何のために滑るのか、何が夢なのか』が分からなくなった」と、苦しんだ日々を振り返った。その中で見つけた答えが「『自分が氷上でどう感情表現をするか』が大事。単なるスケートではなく、一つのショーだということ」。世界選手権で受けた万雷の拍手に、観客が自分の演技を待ちわびていたことを実感したという。
 迷いは吹っ切れた。「スケートはもちろん続ける」と表情は明るい。学業との両立も今後の目標に掲げた。「冷蔵庫にやりたいことのリストをはっている。演劇学校に行きたいし、英語も勉強したい」。21歳の目に、また闘志が戻っていた。【山本亮子】


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前田智を一軍登録=プロ野球・広島

 広島は31日、阪神1回戦(30日、京セラ)の走塁の際に左太ももに張りを訴えた広瀬純外野手の出場選手登録を抹消し、代わって右太もも筋肉の損傷で開幕メンバーから外れていた前田智徳外野手を登録した。


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2007年03月28日

松井vs松坂の初対決、フジが生中継へ

フジテレビは27日、4月21、22日(日本時間)に行われる米大リーグ、ヤンキース−レッドソックス戦の放送権を獲得したと発表した。同試合は松井秀喜外野手と松坂大輔投手の初対決になると予想されている。フジテレビでは同試合を21日午前8時から、22日午前4時45分から生中継することを決定。ほかにも「日本人選手の出場が見込まれる試合をピックアップして中継していく」(矢延隆生プロデューサー)としている。


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怪物、松坂大輔の26年間が1冊に…「世界のエースが歩んだ道」

魔球・ジャイロボールで全米を騒然とさせ、4月5日のロイヤルズ戦でデビューするレッドソックスの松坂大輔投手。26年間の成長をテーマに、夕刊フジ・江尻良文編集委員と、スポーツライターの瀬川ふみ子さんが共著で、「松坂大輔 世界のエースが歩んだ道」(日本文芸社、1365円=税込み)を出版した。

 幼少のころから取材してきた瀬川氏が生誕からプロ入団までを、江尻氏が西武時代からレッドソックス入りまでを担当。「平成の怪物」の姿が克明につづられている。


http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070328-00000014-ykf-spo
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ソフトバンク王監督が鷹を調教?

ソフトバンク王貞治監督(66)が28日、本物のタカと対面した。地元テレビ局の番組企画で、福岡県内でタカを調教する進義徳さんらが楽天戦前に福岡ヤフードームを訪問した。王監督は「(球団と)同じタカだね。ボールを投げたら飛びかかるんじゃないの」と興味津々で、分厚い革手袋をつけた左腕にタカを乗せ“2ショット”撮影。さらに拳の中にえさを入れ、やや離れた位置から腕までタカを飛ばした。「どうやって訓練するの? でも、思うようにならないからいいんだよね」。ホークスを順調に仕上げる指揮官だが、腕の上でバタバタと暴れる本物には少々てこずっていた。


http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070328-00000016-nks_fl-base
posted by nwesty at 17:09 | スポーツ

セ・リーグ、30日開幕=プレーオフ導入で激戦期待−プロ野球

プロ野球のセ・リーグは30日、3試合が行われて開幕する。3チームによるプレーオフ「クライマックスシリーズ」を初めて導入。3位以内を目指す各チームの戦いは激しさを増しそうだ。
 投打に充実している中日が初の連覇を目指せば、打線に迫力のある阪神も肉薄。2年連続Bクラスから浮上を狙う巨人も前評判はまずまずで、広島、ヤクルト、横浜も3位以内を目指す。43歳の工藤(横浜)、41歳の山本昌(中日)らベテランの活躍も注目される。
 開幕戦は中日がヤクルト、阪神が広島、横浜が巨人をそれぞれホームに迎える。横浜−巨人戦では日本代表の星野監督がコーチ陣とともに始球式を行う。
 各チームが交流戦24試合を含む144試合を戦い、上位3球団が10月13日からのプレーオフで日本シリーズ出場権を争う。


http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070328-00000094-jij-spo
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井川の先発は開幕3戦目以降…ヤンキース監督が示唆

【フォートマイヤーズ(米フロリダ州)=門脇統悟】ヤンキースのトーリ監督は27日、フォートマイヤーズで行われたツインズとの試合前、開幕投手候補に名前を挙げていた井川について、「31日(のタイガース戦)に投げさせる」と話した。

 これで、4月2日の開幕戦に先発する可能性がなくなった井川は、開幕3戦目となる4月5日のデビルレイズ戦か、翌6日のオリオールズ戦での先発が確実になった。

 この日、チームには帯同せず、ランニング、ウエートなど軽めのメニューで調整した井川は、「しっかり準備をしてやるだけ」と話し、球場を後にした。


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桑田、全治4〜6週間=開幕はマイナーで−米大リーグ・パイレーツ

【フォートマイヤーズ(米フロリダ州)27日時事】米大リーグ、パイレーツのリトルフィールド・ゼネラルマネジャー(GM)は27日、前日のブルージェイズ戦で右足首をねんざした桑田真澄投手(38)が全治まで4〜6週間を要する見込みであると発表した。これにより、桑田は開幕をマイナーリーグで迎えることが確実となった。
 この日受けた再検査では前日同様に骨には異常が見られなかったが、腫れが引くまでに7〜10日ほどかかるという。リハビリなど今後の予定について同GMは、「あす(28日)、桑田と話し合ってからだ」とした。
 桑田は1月にパイレーツとマイナー契約を結び、2月からのキャンプ、オープン戦には招待選手として参加。4月2日のチーム開幕戦をメジャーで迎えるには、大リーグ25人枠に入る必要があった。


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浜田師ソレソレー、思いよ届け/大阪杯

願いよ届け−。今週の阪神メーン大阪杯(G2、芝2000メートル、4月1日)に出走するホッコーソレソレー(牡5、栗東・浜田)が、初重賞制覇で入院中の石山繁騎手(30)にエールを送る。落馬による脳挫傷で、いまだ意識は戻っていないが、浜田光正師(68)は、ソレソレーの活躍が回復を後押しすると信じている。
 ホッコーソレソレーが前走の大阪城Sで光を見いだした。これまでの後方待機策ではなく、好位から抜け出しを図る競馬で2着に入った。浜田師は「意識的に前で競馬をしてみた。最後の直線で勝ち馬にぶつけられたが、どういう競馬でもできるという収穫はあった」と笑顔を見せた。昨年の2冠馬メイショウサムソン相手に、どれだけやれるのか。結果によっては、大きい舞台も見えてくる。
 同馬の活躍を願う理由はそれだけではない。厩舎の所属ジョッキー、石山繁騎手が、2月24日の障害戦で落馬。脳挫傷で今も意識不明の状態が続いている。厩舎の看板馬ソレソレーの優勝報告が、最高の見舞いになるのは言うまでもない。浜田師は「週末、阪神に行った時に様子を見に行っている。まだ意識はないんだが、先週あたり声をかけたら目を開けたんだ。自分のことが分かったのかな」。16日にはICU(集中治療室)からHCU(準集中治療室)へ移った。容体は安定している。愛弟子のためにも、ここは全力で仕上げにあたる。
 過去にビワハヤヒデで菊花賞、天皇賞(春)、宝塚記念を制し、ファレノプシスの桜花賞、秋華賞を含めG1を7勝。重賞19勝を重ねてきた浜田厩舎だが、平地重賞は00年以来遠ざかっている。「出来はいいよ。石山はソレソレーに乗ったことはないんだが、ずっとうちの厩舎にいるし、重賞で走ればきっと喜んでくれる。それで、力を与えてあげられたらいいね」。がんばれ石山! 負けるなソレソレー! 【和田美保】


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posted by nwesty at 12:48 | スポーツ

プライドに重賞初Vのチャンスだ!

「ダービー卿CT・G3」(4月1日・中山)、潜在能力は計り知れない。サイレントプライドは、サクラメガワンダーを下して初勝利。能力の高さは、デビュー当初から折り紙付きだ。4戦2勝で迎えた昨年6月のユニコーンSでも、初ダートのハードルをはね返して4着と奮闘。2度目の重賞挑戦だが、格下のイメージはどこにもない。
 ただ、ここまでは“いばらの道”だった。未勝利勝ちのあとに左前脚を骨折。復帰後、昨年7月に豊栄特別を勝ったあと、今度は右前脚を骨折する。休養期間は合計で1年4カ月を超える。これだけ不本意な時間を過ごしながら、4歳春との遅くはない段階で、日の当たる舞台に再び戻ってきた。回り道ができないからこそ、目の前のレースをモノにしてきた結果だ。
 前走は60%程度の仕上げだったという。それでも、メンバー最速の上がり3Fで突き抜けた。「骨折はもう大丈夫。反動もなく、順調に来ていますよ。以前は使えばどこか痛いといった感じで、何せ弱かった」。佐藤助手は、ようやく軌道に乗ってきたプライドの姿に目を細める。大器であることを疑う余地はない。ここからは、真の実力を見せつける時間の始まりだ。
 芝のマイルは4戦4勝。相手強化に加え、重賞でもまれた経験そのものが少ないのは確か。それでも、ベストの条件でハンデの恩恵がある。マイネルシーガル(スプリングS2着)、マツリダゴッホ(日経賞3着)と惜敗が続く国枝きゅう舎が、自信を持って“三の矢”を送り込む。


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タグ:競馬
posted by nwesty at 12:47 | スポーツ

ソレソレー“善戦マン”返上するゾ

「大阪杯・G2」(4月1日・阪神)、善戦マン返上へ-。ホッコーソレソレーがG1馬を相手に真っ向勝負を挑む。重賞では常に小差の競馬を展開。あと一歩のところで涙をのんでいるが、能力は間違いなく通用する。前走は中団より前で運ぶ積極策を披露し、さらなる進化をアピール。仁川で初の重賞タイトルをもぎ取る。              
 何としても賞金を加算したい。ホッコーソレソレー陣営の意気込みは相当だ。「本当は(距離的に向く)マイラーズCあたりが良いのだろうが、出られない可能性があるからね。確実に出られる大阪杯を選択したんだ」と浜田師。今回でも登録段階で賞金順は上から10番目。重賞級の実力を認められながらも、賞金不足で希望する番組に使えない危険性を抱える身だ。
 それだけに、最低でも2着以内に入って賞金を積み重ねたい。「ちょっと運がないけど、馬は良くなっているし、中間も順調に来ているからね」と出来の良さには自信を持つ。ただし「夏場は良くない。5月ぐらいまでかな」とタイムリミットは近づいているのも事実。それを承知しているからこそ、力が入っている。
 前走2着は直線で勝ち馬にはじかれる不利を受けたもの。「レースだけに仕方ないが、あの不利がなければ、何とかなっていたかも」と振り返る。着差はわずか鼻。賞金も加算できなかっただけに痛かった。ただ、不運だけではない。プラス材料もあった。「意識的に前に行かせたが対応していたね。あの内容ならどんな競馬でもできる」。脚質に幅が出たことは収穫。詰めの甘さの解消へ、確かな手応えをつかめた。
 今回は初のG2挑戦になる。相手は強化するが「今は出来が良いだけにね。ひそかに一発狙っているよ。あとは運だな」と指揮官は笑顔。相手がG1馬でも、一歩も引くつもりはない。


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タグ:競馬
posted by nwesty at 12:46 | スポーツ

“南関東の刺客”エミーズ反応良し

「桜花賞・G1」(4月8日・阪神)1週前追い切り、地方・南関東から初めてJRAのクラシックへ挑む船橋のエミーズスマイルが27日、地元・船橋競馬場のダートで追い切られた。
 午前6時、桜花賞の特殊ゼッケンをつけたエミーズスマイルが馬場へ。入念なウオーミングアップを終えて、6F標過ぎからスタート。ゴール前で軽く気合をつけられると、瞬時に反応してフィニッシュ。5F64秒6-37秒6-12秒3。「体が増えているので、ある程度気合を入れておいた。これで良くなるでしょう」と、調教パートナーの松田助手に笑顔が浮かぶ。
 地方競馬から桜花賞へ挑戦するのは、95年のライデンリーダー(笠松=4着)以来のこと。「きょうの動きも良かったし、楽しみにしているよ」と出川龍師。最終追い切りは4月3日に船橋で、主戦・内田博が騎乗。レース前日に阪神競馬場へ移動する。


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サムソン徐々に気合上昇/大阪杯

坂路を軽く上ったメイショウサムソンは徐々に気合が乗ってきた。高橋成師は「まだ完ぺきとは思わないが、先週併せたことでいい形で競馬はできそうな気はする」と語る。転厩後で手探りな面はあるが、世代最強馬の意地を見せたい。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000003-nks-horse
タグ:競馬
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キングスは出否微妙/ダービー卿CT

<ダービー卿CT>
 東風Sで復活の勝利を飾ったキングストレイル(牡5、藤沢和)だが、藤沢和師は出否に慎重な姿勢を見せた。「東京の京王杯SCを使いたい。去年は無理をして疲れがたまっただけに…」。昨年の2着馬で今年も有力候補の1頭だが、最終決断は木曜の追い切り後になりそうだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000001-nks-horse
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2007年03月26日

星野監督が表敬訪問、長嶋氏は相談役就任を了承

2008年北京五輪出場を目指す野球・日本代表の星野仙一監督とコーチ陣が26日、東京・大手町の読売新聞東京本社を訪れ、アテネ五輪日本代表監督の長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督を表敬訪問した。

 星野監督らは長嶋氏に「相談役」就任を要請。長嶋氏は当初、固辞したが、再三の申し出を受け、支援を約束した。

 星野監督によると長嶋氏との話はアテネ五輪予選時の体験談など、約30分間。長嶋氏は「日の丸の重み」などについて語り、周囲の大きな期待を受ける星野監督らを気遣っていたという。長嶋氏に要請した相談役の役割について、星野監督は「我々にとって初めての経験になるので、先輩としてのアドバイスをいただき、力としたい」と話した。


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ロナウジーニョ2発で快勝/親善試合

<国際親善試合:ブラジル4−0チリ>◇24日◇スウェーデン・イエーテボリ
 ブラジル代表FWロナウジーニョ(27)が、復活ののろしを上げた。親善試合チリ戦で、前半16分にはPKで先制点、後半4分には約25メートルのFKを直接ゴールに蹴り込んだ。代表での得点は05年コンフェデ杯決勝アルゼンチン戦以来で、同15分にアシストも決め3得点に絡んだ。確執がささやかれるドゥンガ監督からは、特別扱いしないと強調されたが、その言葉をねじ伏せる活躍で、再び主役の座に躍り出た。
 ロナウジーニョが再び輝きを取り戻した。華麗な技巧と、強烈な右足キックで2得点1アシスト。「長い時間がかかったが、ゴールできてうれしい。一生懸命練習し、もっと決める」。人懐っこい笑みもよみがえった。舞台は、58年W杯スウェーデン大会で「神様」ペレが代表デビューした伝説のスタジアムだった。
 前半16分、PKはGKの指先の届かないゴール左下隅に決めた。後半4分には鮮やかなFK弾だ。ゴール左前約25メートルから、壁を越えると急激に落ち、GKの前でバウンドしてゴール右隅へ。同15分にはCKを右足でDFフアンへ落とし、アシストとした。
 昨年7月のドゥンガ監督就任後は、個人の突出を嫌う同監督によってベンチに追いやられた。今年2月に引退覚悟の直談判で待遇改善を訴え、6月南米選手権の辞退までちらつかせた。一方で所属のバルセロナでは、欧州チャンピオンズリーグは決勝トーナメント1回戦で敗退。「肥満説」が飛び交うまで急落した評価を、払しょくするようなプレーぶりだった。
 もう1つ発奮材料があった。ドゥンガ体制後、MFカカ、FWロビーニョと3人のそろい踏みはこの日が初めてだった。与えられた背番号は7で、自ら「最高の誇り」という「10」はカカに奪われた。「五輪代表の時にも着けた。7番のときは、よくゴールを決めたもんさ。ラッキーナンバーだ」とおどけて振り返ったのも、エースの貫録を見せたからこそだった。
 ドゥンガ監督から「内容は素晴らしかったが、チームによるもの。特別扱いはしない」と言われても、もう気にならない。南米選手権については「出たいが、リーグ戦もあるからまだ考えない」とけむに巻いた。「先発なら出てもいい」が本音のはず。選択権は、復権したエースの手に戻ってきたようだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070326-00000016-nks-socc
posted by nwesty at 11:56 | スポーツ

新女王・安藤美姫、絢香の生歌で大トリ務める

新女王・安藤美姫が祭典を締めくくった。20日から東京体育館で開催された世界フィギュアスケート選手権が25日、閉幕を迎えた。前日までに競技はすべて終了し、この日は各種目の上位選手と日本人選手の全24エントリーによるエキシビションが行われた。大トリを務めたのは、前日の女子シングルで初優勝を飾った安藤美姫(トヨタ自動車)。キス&クライ(得点発表を待つ場所)には、まったく同じ生年月日のシンガーソングライター、絢香さんが登場し、「I believe」、「三日月」をライブで披露し、その歌声が響きわたる中、3回転サルコウやダブルアクセル(2回転半ジャンプ)、スパイラルシークエンスなどを見せて喝采を浴びた。

 衣装はショートプログラム(SP)の青から1日ごとに変わった。前夜のフリースケーティングでは「自分に一番合っているのは、赤。シーズンの始めに赤い衣装を新調したけれど、良い色が出なかったので使わなかった。でも、世界選手権に向けてやってきたので、最後は赤で勝負したいと思って、急きょ新しく作りました」と“勝負の赤”を選択。そして、エキシビションで黒地にスパンコールの映える新衣装を用いたのは、“親孝行”だった。豪華な顔ぶれを締めくくる、金メダリストだけに許された滑走で選んだのは、母・明美さんお手製の新衣装。「試合が始まる前にもらったんですけど、作ってくれているのを知らなかった。これを着て滑ることができたらいいなと思っていたけれど、まさか最後に滑ると思っていなかったので……」と、最高の舞台でお披露目できた喜びを語った。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070325-00000029-spnavi-spo
posted by nwesty at 11:52 | スポーツ

安藤美姫、優勝の瞬間が50.8% 驚異の高視聴率をマーク=世界フィギュア

24日夜に各局で放送された主なスポーツ中継の視聴率が26日に発表され、フジテレビ系列で放送された「世界フィギュアスケート選手権2007東京 女子フリー」が並み居るライバルを押しのけ、驚異の瞬間最高視聴率50.8%を記録したことが分かった。

 安藤美姫、浅田真央の日本勢1、2フィニッシュとなった「世界フィギュア2007 女子フリー」の平均視聴率は38%。瞬間最高視聴率は22時46分で、安藤が優勝を決め、コーチと抱き合い号泣したシーンの50.8%だった。
 また、同日夜に放送されたそのほかのスポーツ中継の平均視聴率は、「サッカーキリンチャレンジカップ 日本×ペルー」(テレビ朝日系列)が13.7%、「プロボクシング 亀田興毅×エベラルド・モラレス」(TBSテレビ系列)が16.2%、「世界水泳メルボルン2007 シンクロナイズドスイミング チームフリー・決勝」(テレビ朝日系列)が7.9%だった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070326-00000002-spnavi-spo
posted by nwesty at 11:50 | スポーツ

【GOLF】L.オチョア、今季初優勝! 藍59位タイ終戦

ロレーナ・オチョア(メキシコ)が2年連続賞金女王に向け、待ちに待った今季初優勝を飾った。

 米女子ツアー、セーフウェイ・インターナショナル最終ラウンド(現地時間25日、アリゾナ州スーパースティション・マウンテンG&CC)は、4打差単独首位でスタートしたオチョアが女王らしい堂々としたプレーを展開。前半こそ足踏み状態だったが、勝負どころの14番以降一気に爆発した。

 14、15番連続バーディの後、追い上げてくるスーザン・ピーターセン(ノルウェー)を突き放すように17番で3メートルのバーディパットを沈め、通算17アンダー。最終18番でもとどめのバーディを奪い、さらにスコアを伸ばす。気勢をそがれたピーターセンは通算16アンダーに止まり、2打差でオチョアが逃げ切った。

 一昨年の同大会では、4打リードで最終日終盤を迎えながら、アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)に追いつかれてプレーオフ負け。2年越しの勝利に晴れ晴れとした表情を見せたオチョアが、次週に控えたクラフト・ナビスコ選手権で初のメジャータイトルを狙う。

 通算10アンダー3位タイにジョン・ジャン(韓)、ローラ・ディアズ(米)が続き、アニカは通算7アンダー8位タイ。ポーラ・クリーマー(米)は通算6アンダー11位タイで4日間を終えている。

 また、ギリギリで予選通過を果たし、第3ラウンドで49位タイと順位を上げていた宮里藍は、2バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの3オーバー75とスコアを崩し、通算6オーバー59位タイ。開幕戦で傷めた手首をかばう余り、ショットの練習が不足していたツケが最後まで響き、米ツアー2年目の試練にさらされている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070326-00000404-ism-spo
posted by nwesty at 11:48 | スポーツ
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