2007年03月31日

神戸の連続児童殺傷事件、加害者から遺族に謝罪の手紙

1997年に神戸市須磨区で起きた連続児童殺傷事件で殺害された山下彩花(あやか)ちゃん(当時10歳)の遺族に、当時14歳だった加害男性(24)から謝罪の手紙が届いていたことがわかった。

 手紙は、医療少年院を仮退院中の2004年8月に2通届いて以来。男性は今後も償いを続ける意志は示したが、今後の謝罪のあり方については触れていないという。彩花ちゃんの母京子さん(51)は「悲しいくらい誠意が見えない状態が続いている。もう少し具体的な謝罪の方法を手紙で示してほしかった」と話している。

 遺族によると、29日に神戸市内で男性の両親らと面会した際、縦書きの便せん3枚にボールペンで書かれた直筆の手紙を渡された。詳細は明らかにしていないが、「申し訳ありませんでした」など謝罪の言葉が並んでいたという。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070331-00000404-yom-soci&kz=soci
posted by nwesty at 21:02 | 社会
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