2007年03月29日

【細木数子をジロリ見るわよ】二人の愛をふりまく タッキー&細木

待ちに待った2時間スペシャルの今夜、あの待人も戻ってきた。そう、番組イチ高額な調度品ことタッキーが復帰したのだ。鼻の怪我という試練を乗り越え、「カズちゃん」との絆はさらに強まったのか、二人は手をつないで仲良く登場である。ずいぶん視聴意欲をそがれる映像だったが、その後も目をそらしたくなる光景が出現した。



本日のスペシャルなゲストはMr.マリック。もちろんマジックを見せながら進行だ。そのなかに、番組ならではの趣向として「マリックvsタッキー超魔術バトル」が盛り込まれた。

 芸能界のプリンスは――いつもの置物ではなかった。魔法にでもかけられたようにキビキビと動き、ハンドパワーならぬ「愛のパワー」を魅せた。トランプのカードを当て、ルービック・キューブの全面を一瞬にして揃え、小テーブルを浮遊させる。

対するマリック。生のさつまいもを一瞬にして焼き芋に変える。「熱いですよ」と渡された芋を細木数子大先生が一口食べ、タッキーをちらりと見たとき、いやーな予感がした。芋をタッキーに回すセンセイ。そして、タッキーがセンセイの口がついてないほうを食べようとしたのを見逃さない。「どうしてこっち側を食べないの!」

それを聞いてタッキーは「こっち側」を黙って食べた。憧れのアイドルに堂々とセクハラできる細木大先生。そこにシビれる、憧れる!?

そんなこんなで、あちらこちらで二人の愛を振りまく番組――。しかし、ゲストはマリック、”メイン”の鑑定を忘れてはいけない。話がうまかったり、なにかの特技で細木センセイを楽しませたゲストには、好意的な未来予想がでるのがこの番組の経験則だ。超魔術師のマリックも例外ではなく、センセイは「あと13年間、マジック業界のトップでいられる」と太鼓判を押す。ただし、そのためには「先祖の墓参りに行く」ことが必要だ。

さらに、腰痛で悩んでいるというマリックにアドバイス。「小さな石のお地蔵さんを買いなさい。山林に置いて手を合わせると、翌日からピタッと治ります」。

マリックはといえば、黒いサングラスの奥は知れないけれど、「はい」「ありがとうございます」と一応、神妙に聞いている風なのであった。



それにしても、この番組にはどこか妙なところがある。えっ!? 細木センセイの予言が妙だなんてことはないです。「理念、信念、統計と原理原則」に基づくお言葉ですから。

おかしかったのは、オープニングで次週予告を流していたこと。「細木が女子校を訪問、ダメ出し!」「ショー・コスギが語る息子との絶縁真相!」と煽ってたのだけれど、これらはすべて来週放送されるそうです…。



http://news.livedoor.com/article/detail/3097162/
posted by nwesty at 00:27 | 芸能
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。