2007年03月23日

日経平均株価、一時1万7500円台

23日の東京株式市場は円相場が一時、1ドル=118円台と前日に比べ円安・ドル高が進んだことを好感して日経平均株価は4営業日続伸し、一時、前日終値比115円57銭高の1万7534円77銭まで値を上げた。取引時間中に1万7500円台を回復したのは1日以来、約3週間ぶり。その後は売り注文に押されて一時、反落したが午前の終値は同34円33銭高の1万7453円53銭。TOPIX(東証株価指数)は4営業日続伸し、午前の終値は同6.61ポイント高の1738.41。東証1部の午前の出来高は9億4400万株。
 市場関係者によると、円安・ドル高を受け、日経平均株価は取引開始直後は買い注文が広がった。だが前日までの3営業日で日経平均株価は終値ベースで675円05銭上昇したことから、その後の取引では「急速な株価上昇に対する警戒感もあり、当面の利益を確定しようとする売り注文が出た」(大手証券)という。【森山知実】


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000037-mai-bus_all
posted by nwesty at 13:44 | 経済
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