2007年03月23日

ホリエモンが新会社オーナーに

堀江貴文(34)が、新会社のオーナーに納まっていた。社名は「指紋認証システムズ」。社長は郵政総選挙の時のスタッフT氏(32)で約90%の株を握っている。
 会社登記の事業目的には「指紋認証の技法又は手法の開発」のほか、「インターネット関連」や「投資事業組合財産の運用及び管理」「芸能プロの経営」など62項目がズラリ。宇宙ステーションとロケットの「研究・開発・製造・販売」なんて項目まである。ホリエモンはいったい何をしたいのか。
 この会社、T氏就任まで主任弁護士の高井康行氏(59)が取締役だった。高井氏が説明する。
「03年に警視庁の元鑑識官で“指紋の神様”と呼ばれた塚本宇兵氏のノウハウを生体認証に生かそうと設立しました。でも、指紋認証ソフトを広めるには営業資金がなく会社は休眠。その話を堀江君にすると、『業績の上がる会社にしましょう』と昨年夏に増資に応じ、後はT氏に任せきり。堀江本人は上場や経営にタッチする気はなさそうです」
 この会社は最近、麻布十番で会員制のバーを始めた。入り口は鍵がかかり、堀江の知り合い以外は入店できない。安心して女性とイチャつく場所が欲しかったのか。
 ホリエモン復活の足がかりとしてはチト寂しい。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000002-gen-ent
posted by nwesty at 11:27 | 経済
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